面倒だけど思い出には残る自作年賀状

私たち夫婦は、挙式・披露宴には親族のみを招いたので、
普段会うことのできない友人らには年賀状で結婚の報告をしました。

 

年賀状は自宅のプリンターで、筆まめというソフトを使用して作成しました。
その際に気をつけたことは、使用する写真とその大きさです。

 

披露宴の写真を見て欲しいけれども、
あまりデカデカと写真を載せると未婚の友人や離婚経験者の友人は良い気持ちがしないかもしれないと思い、
写真のサイズは小さくしました。

 

年賀状の宛名書きは、通常はプリンターで済ませるのですが、
結婚の報告という、私たちにとっては重要な役割もあったので、
下手ながらも毛筆書きにこだわり、何枚も失敗しつつ書き上げました。

 

また、年賀状に添えるメッセージも、通常なら一言二言なのですが、
心を込めて相手ごとに長めのメッセージを添えました。
年賀状を送ったことで、思いがけないお祝いの言葉や結婚祝いを幾つもいただき、
手間はかかったけれども、その甲斐があったと感じました。"